明治お雇い外国人教師ー内科ベルツと外科スクリバ

明治維新政府は、ドイツ医学の導入を決定し、三代目 内科のベルツと外科のスクリバを明治お雇い外国人教師として招聘し、後の東京大学医学部で以後20年以上に亘り日本の西洋医学の基礎を築いた。共に日本女性を妻とした。日本医科大学図書館には、ユリウス・カール・スクリバが所有し使用していたドイツ語の外科教科書はじめ多数の蔵書が、長男フリッツ・スクリバが日本医科大学でドイツ語教師をしていた関係でスクリバ文庫として保管されている。

東京大学(本郷)医学部図書館脇のベルツとスクリバの胸像