家系図

明治のお雇い外国人教師内科医ベルツの同僚のドイツ人外科医ユリウス・カール・スクリバは、日本人妻 神谷ヤスを妻とし、3人の息子をもうけた。次男のエミールは日本人小西巴と結婚しエミ子をもうけた。エミールは、42歳の若さで亡くなられ、その後巴は昭和10年先妻貞子を亡くした黒須巳之吉に後妻として迎えられた。長男フリッツは、日本医科大学ドイツ語教師となり、その縁で日本医科大学図書館には、ユリウス・カール・スクリバの外科学教科書など蔵書多数が所蔵されており、スクリバ文庫と名付けられている。